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『地球が静止する日』にシンクロした日

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遅ればせながら、『地球が静止する日』を観て来ました。

すでにロードショウ期間は終わってしまっていて、夜に一回だけ上演しているシネコンに行くつもりだったのですが、ふと通りがかった東銀座のシネパトスでやっていたので、そこで観ることにしました。

シネパトスは晴海通りの道路の下にあるちょっと珍しい映画館です

私はいつも映画を観るときは、映画館の中で紙コップのコーヒーを買うことにしているのですが、この日はなぜかマクドナルドでプレミアムローストコーヒーをテイクアウトしました。私はコーヒーのテイクアウト自体ほとんどした事はないのですが、前日にマクドナルドのコーヒーは値段の割りにおいしいということを聞いた事に影響されたのかもしれません。

映画は、登山家がインドのカラコルムの雪山で謎の球体に遭遇するという場面から始まります。

「おっ、最近某掲示板で読んだ、ヒマラヤの奥地のインドと中国の国境地帯にUFOの基地があるという話に似ているな」

などと思いつつコーヒーをちびりちびりやりながら観ていたところ

なななんとスクリーンの中にもマクドナルドのコーヒーがでてくるではありませんか、今手に持っているのと同じやつが。ここれはまたもやシンクロか!(最近、映画とシンクロすることが時たまあります)※シンクロ=偶然の一致

ストーリーは省略しますがこのシーンは『地球が静止する日』の中では、ある意味で一番興味深い場面のようにも思えました。

このシンクロは何を意味するのだろうかなどと考えつつも、映画はエンディング近くで主人公達がセントラルパーク?のある橋の下に逃げ込む場面に・・・ん?ここと似てるじゃん・・・シネパトスも橋の下・・・これは観せられたというコト・ナ・ノ・カ・・・

映画の感想としては、もう少し環境問題などに話を広げてもよかったのでは、と思いました。しかしそれ自体もはや自明の事で語るまでもない、ということならば、なんという時代に私たちは生きているのであろうか。

帰りに東スポの見出しを見ると、「宇宙人戸籍」とでていました・・・

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