五大による祝詞
よく神社に行くと、「一礼二拍手祓い給え・・・・・」と言う様な基本的なお参りのしかたが書いてありますよね。それぞれの神社で微妙に違うようですが、大体共通するところでは、
祓い給え
浄め給え
護り給え
幸はえ給え
かむながら
といったところでしょうか。
これらを地水火風空の五大に当て嵌めてみました。
「祓い給え」(風)では、山の尾根で風に吹かれたり、エアシャワーでほこりを吹き飛ばすイメージで
「浄め給え」(水)では、滝に打たれたり、シャワーで汚れを落とすイメージで
「護り給え」(地)では、何よりも硬い金剛石(ダイアモンド)、禅定
「幸はえ給え」(火)では、ダイヤモンドが発する光で穢れを焼き尽くす、火渡りの様に火の中に入るイメージ
「かむながら」(空)では、すべての日常が神の計らい通りに・・
とゆう様なことをイメージしながら唱えます。
あまり人がいないときは(^^; 発声したりしてみるのですが、自然に「・・給え~~~え」と伸びて、それっぽくなります。
まあ自己流なんですが、言霊とイメージをセットで、ということっす。。
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コメント
こんばんは^^
なるほど。
地水火風空に当て嵌めて、イメージですか^^
今度の参拝の時に試させて頂きますね。
他にも興味深い記事が、たくさん在りますね^^
少しずつ読ませて頂きます。
投稿: 清流 | 2008年4月25日 (金) 20時41分
清流さんの書き込みを見て、
ブログに書いてみようかなと^^
気が向いたら見に来てください。
投稿: WHY人 | 2008年4月26日 (土) 22時48分